幕張メッセ、夏休みに巨大迷路イベント JR東千葉支社ともタッグ

2019/7/23 19:04
保存
共有
印刷
その他

幕張メッセ(千葉市)などは20日から、子供向けイベント「8つの迷路王国」を始めた。壁が鏡になった迷路や、県のマスコットキャラクター「チーバくん」をテーマにした迷路など計8種類の迷路を楽しめる。夏休み期間に合わせ、9月1日まで開催する。

海浜幕張駅など対象駅を利用すると、ホテル宿泊券などが当たる抽選に参加できる

イベントに合わせ、同社とJR東日本千葉支社は共同企画を実施する。海浜幕張駅か幕張本郷駅、幕張駅で交通系ICカードで降車し、会場の入り口に設置した専用端末に同じICカードをかざすと抽選に参加できる。

賞品には、周辺のホテルの宿泊券や食事券、周辺商業施設の買い物券などをそろえた。JR東千葉支社は「地域全体でイベントを盛り上げ、消費を喚起したい」と話す。25万人の来場を見込む。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]