/

東京の未来巡り、池上彰氏と議論 学生ら500人参加

2020年東京五輪・パラリンピックを開催する東京の未来について、ジャーナリストの池上彰氏と若者が議論するイベント「池上彰と考える2020年の東京」(日本経済新聞社主催)が23日、東京都千代田区のイイノホールで開かれ、学生ら約500人が参加した。

講演する池上彰氏(右、23日、東京都千代田区)

池上氏は冒頭、当時中学生だった1964年の前回東京大会を「鉄道が何本も通るなど東京は本当に変わった」と振り返り、「20年はソフトの面で日本の魅力を発信してほしい」と期待を込めた。

登壇した津田塾大の学生らは英語のマップを作成して駅に配置するなど自らの活動を紹介。芝浦工業大の学生らは防災マップを描いた風呂敷を作るなどの取り組みについて話した。池上氏は「日本をどう発信していくか、若い人たちが立ち上がって考えてほしい」と締めくくった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン