淀屋橋のツイン再開発を承認、大阪市の都市計画審議会

2019/7/23 18:46
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大阪市は都市計画審議会を23日に開き、淀屋橋の東西で、ビルを建て替えて高層化するツイン再開発計画を承認した。大阪のシンボルである御堂筋のイチョウ並木の入り口で、容積率を1000%から1600%に引き上げる。

東側は日本土地建物と京阪電気鉄道、西側は大和ハウス工業住友商事、住友生命保険、関電不動産開発、ミズノ、白洋舎などが低層部に店舗、中高層部にオフィスが入るビルを建設する。2024~25年に完成予定だ。

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