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スマホ決済の不正被害、「補償」8割明記なし

主要10サービス調査、救済基準あいまい

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買い物代金などをスマートフォンで決済するサービスで、第三者に不正利用された時の補償対応が割れている。主要10サービスの利用規約を調べたところ、補償の明記があったのはLINEペイとみずほ銀行のJコインペイだけだった。PayPay(ペイペイ)や楽天ペイなど8サービスは明記がなかった。新規参入が相次ぐスマホ決済は利用者保護が課題だ。

7月上旬にセブン&アイ・ホールディングスのセブンペイで大規模な不正利用が問題になったことを受け、QR...

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