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薬師寺管主に加藤氏 前任者は週刊誌取材で辞任

奈良市の法相宗大本山、薬師寺は23日、管主(住職)に加藤朝胤執事長(69)が就任すると発表した。8月16日付で、就任式に当たる法要を同日行う。

加藤氏は愛知県尾西市(現一宮市)出身。日本大法学部、龍谷大文学部卒。1972年に薬師寺に入山し、副執事長などを務めた。「般若心経」を分かりやすく説く講演や書籍の監修、仏教美術の研究にも携わる。昨年5月、前管主が女性問題について週刊誌の取材を受けて辞任後、管主を代行していた。〔共同〕

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