新潟で枝豆と食用菊の新ブランド 鮮度や地域性売りに

2019/7/23 18:02
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日本経済新聞 電子版
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新潟県内で農産物の新たなブランド化を図る動きが出てきた。阿賀野市では鮮度の良さにこだわった枝豆「えんだま」が誕生。新潟市西蒲区では絶滅寸前だった食用菊「りゅうのひげ」を復活させ、加工食品の販売が始まった。多彩な農産物ブランドが県内でひしめくなか、鮮度や地域性という特色を打ち出して販売拡大を目指す。

えんだまはJAささかみ(阿賀野市)が考案し、2019年産が初の出荷だ。農家の年齢や規模などの特性に…

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