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農水産物の輸出増へ新組織 農水省

農林水産省は23日、農林水産物や食品の輸出拡大に向けて「輸出対策強化特別チーム」を創設すると発表した。相手国が求める食品の衛生基準への迅速な対応や、輸入規制の緩和に向けた国際交渉を手掛ける。農水省の定員を20人、緊急増員して26日に発足する。

政府は6月、農産品や加工食品の輸出拡大を巡り、障壁となっている項目の解決策をまとめた「工程表」を作った。特別チームは厚生労働省などと連携しながら工程表の実現をめざす。日本食ブームを背景に日本からの農林水産物・食品の輸出は拡大しており、政府は2019年に輸出額1兆円をめざしている。

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