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米中貿易協議 来週再開へ 米メディア報道

米政治専門メディアのポリティコは22日、米中両政府が来週、北京で閣僚級貿易協議を再開する方向で検討していると報じた。対面交渉が再開されれば、6月末に貿易戦争の「一時休戦」を決めた米中首脳会談後では初めてとなる。中国の産業構造改革や貿易不均衡の是正などをめぐり、交渉の進展が焦点となる。

米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表とムニューシン米財務長官が訪中を検討しており、中国側は劉鶴副首相と鍾山商務相が協議に参加する見通しだという。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストも、今月末までに米交渉団が訪中する可能性が高いと伝えた。

米中両国はトランプ米大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の会談後、閣僚級の電話協議を今月に入り2回開いた。意見対立を理由に中断した対面交渉の再開時期などについて意見を交わした。トランプ氏は19日、ホワイトハウスで記者団に「非常に良い話し合いができた」と述べ、協議再開に向けた地ならしが進んでいることを示唆していた。

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