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販売時は「切り土」 地震で発覚した誤りに住民激怒

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日経クロステック

住宅会社への怒りを爆発させているのは、2004年に建築条件付きで販売され、18年9月の北海道胆振東部地震で不同沈下した住宅地の住民たちだ。

実際は盛り土だった

場所は、大規模な液状化現象が発生した札幌市清田区里塚地区の古い造成地に隣接する区画。大手住宅会社が販売し、築12年~14年を迎えた27戸の軽量鉄骨造住宅が立ち並ぶ。

地震によって3住戸で半壊以上、2住戸で一部損壊、3住戸で一部損壊未満の沈下被害が発生。被害は、...

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