だるま食品 茨城産納豆で伝統の味守る
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2019/7/23 15:04
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日本経済新聞 電子版
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2018年に創業70年を迎えた納豆メーカー、だるま食品(水戸市)は茨城県産大豆を使い続けてきたこだわりを持つ。納豆の本場としてのイメージを改めて県内外に発信しつつ、減少傾向にある生産農家を支えたいとの考えが根底にある。

茨城産は「大豆の味が濃く、歯応えもある」(高野友晴専務)のが特徴だ。同社では水戸をはじめ県内で生産された小粒、極小の2種類の大豆を主に使っている。

多くの納豆メーカーが使う北海道…

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