「シンクライアント」端末、VAIO製を追加

2019/7/23 14:55
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日本ユニシスやソフトバンクが出資するシステム開発子会社、エス・アンド・アイ(S&I、東京・中央)とパソコン(PC)メーカーのVAIO(長野県安曇野市)は23日、データを端末に保存しない「シンクライアント」システムで使える法人向けノートPCの提供を始めると発表した。

S&Iが展開するシンクライアント端末の「シンブートゼロ」シリーズに、VAIO製の法人向け13.3型ノートPCをベースに開発した「タイプ ヴイ」を追加した。

基本ソフト(OS)には「ウィンドウズ10」の、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」サービス向けを採用している。

起動時の初期設定やOSの設定、画面デザインなど企業の求めに応じてカスタマイズできる。価格はオープン。

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