無料Wi-Fiや多言語案内、中部の鉄道で拡充 全国には遅れも

2019/7/23 12:00
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日本経済新聞 電子版
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中部の鉄道各社が訪日外国人(インバウンド)対応に本腰を入れ始めた。9月のラグビーワールドカップ(W杯)開幕や訪日観光客の増加を受け、必要性を指摘する声が高まっていた。東京や大阪では2020年の東京五輪や25年の大阪・関西万博を見据えた対策が進んでいる。名古屋も「第3の国際都市」を目指し、サービス拡充を急ぐ。

名古屋鉄道は3月、中部国際空港駅(愛知県常滑市)と名古屋駅などを結ぶ特急「ミュースカイ」…

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