2019年9月20日(金)

ファーウェイ輸出許可 米大統領「適切な時期に」

米中衝突
2019/7/23 11:06
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【ワシントン=鳳山太成】グーグルやインテル、クアルコムなど米企業7社の経営トップは22日、ホワイトハウスを訪れトランプ大統領と面会した。中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)への制裁を巡り、商務省が個別に出す同社への輸出許可について適切な時期に決断するようトランプ氏に要請し、同氏も同意した。

トランプ大統領はファーウェイへの制裁を一部緩和する方針を示している=ロイター

参加したのは3社のほか、マイクロン・テクノロジーやウエスタンデジタル、シスコ、ブロードコムの最高経営責任者(CEO)。ホワイトハウスによると、各社はファーウェイへの制裁そのものには支持を表明したという。

各社はファーウェイに半導体やソフトウエアなどを販売してきたが、米政権による事実上の禁輸措置を受けて取引の停止などを迫られている。トランプ氏は安全保障に影響しない取引を容認する姿勢に転じており、各社は制裁緩和の詳細を早く決めるよう直談判した格好だ。

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