米市場、0.25%下げ見込む 会合まで1週間、対話難しく

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北米
2019/7/23 4:36
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=宮本岳則】7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)を1週間後に控え、市場では0.25%の利下げを見込む声が強まってきた。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が先週、景気後退に備えた利下げの必要性を明言し、米金利が一時大きく低下すると火消しに走る場面があった。これで0.50%の利下げを見込む市場関係者は減ったが、19日にはトランプ米大統領まで「口先介入」し、対話の難しさが改めて浮き彫り…

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