/

この記事は会員限定です

鶏卵 長引く安値 前年比14%安、生産抑制策も効果薄

[有料会員限定]

鶏卵の安値が長期化している。もともと夏場は値下がりしやすいが、指標品の卸値は前年同月より1割超安く、この時期としては10年ぶりの低水準だ。日本養鶏協会(東京・中央)は5月から生産調整の事業を発動したが、効果は乏しく、供給過剰に歯止めがかからない。スーパーなどの需要も勢いを欠き、安値基調は当面続く見通しだ。

指標となるJA全農たまご(東京・千代田)の取引価格は東京地区のMサイズが現在1キロ150円...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り670文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン