英・イラン、非難の応酬 タンカー拿捕の法的根拠巡り

イラン緊迫
2019/7/23 0:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

イランがホルムズ海峡で英国のタンカーを拿捕(だほ)した事件を受け、両国が非難の応酬を続けている。イランが「国際的な航行規則に従わなかったため拿捕した」と主張するのに対し、英国は「国際海峡での通航妨害は国際法違反」と批判を強めている。英政府は22日にイランへの対応策を表明する方針で、両国関係がさらに悪化するのは避けられない情勢だ。

タンカーが拿捕されたホルムズ海峡はイランとオマーンの飛び地に面して…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]