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英・イラン、非難の応酬 タンカー拿捕の法的根拠巡り

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イランがホルムズ海峡で英国のタンカーを拿捕(だほ)した事件を受け、両国が非難の応酬を続けている。イランが「国際的な航行規則に従わなかったため拿捕した」と主張するのに対し、英国は「国際海峡での通航妨害は国際法違反」と批判を強めている。英政府は22日にイランへの対応策を表明する方針で、両国関係がさらに悪化するのは避けられない情勢だ。

タンカーが拿捕されたホルムズ海峡はイランとオマーンの飛び地に面してお...

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