住宅性能検査協、レオパレス問題でオーナー相談窓口

2019/7/22 19:50
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レオパレス21のアパート施工不良の問題を受け、NPO法人、日本住宅性能検査協会(東京・中央)は物件に関するトラブルの相談窓口を立ち上げた。家賃減額や契約の解除といった相談をアパートのオーナーから受け付ける。

レオパレスはオーナーから一括でアパートを借り上げ、利用者に転貸する「サブリース」という事業を手がける。サブリース契約を結ぶオーナーはレオパレスから得る家賃の減額のほか、契約の解除の要請を受ける場合がある。

その際に同協会がオーナーに必要な手続きを踏めるように助言する。このほかにもアパートの不備の有無などの検査も支援するといい、セミナーを通じてオーナーに相談を呼びかける。

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