三浦工業、燃料電池事業を本格展開 業界初技術で高耐久

2019/7/23 7:03
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日本経済新聞 電子版
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ボイラー大手の三浦工業は飲食店などに向けた業務用の燃料電池事業を本格展開する。発電の中核装置に業界初となる金属部品を採用した製品を10月に投入する。出力は4.2キロワットと小規模で、一般的な燃料電池に比べて耐久性を大幅に高めたのが特徴だ。同社は電力や廃熱の有効活用が可能になる同製品の導入で、年間80万円程度の光熱費削減が見込めるとしている。5年後に年間1000台の販売を目指す。

業務用燃料電池シ…

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