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JR千葉駅南口に新交流拠点 20日開業、BBQなど

千葉駅周辺のにぎわい創出につなげる

JR東日本千葉支社は20日、千葉駅南口に新たな交流拠点を開業した。11月末までバーベキュー場として活用するほか、地域と連携したイベントなどを不定期で開催する。駅周辺のにぎわい創出につなげたい考え。

新拠点の名称は「えきよこ広場」で、同駅ビル「ペリエ千葉」の一部として運営する。食材や飲み物を持ち込める約200席のバーベキュー場を11月24日まで営業する。千葉県産食材の直販市など、地域密着型のイベントも不定期で開催していく予定だという。

新施設は同支社が以前にあった跡地で、支社移転後には千葉駅や駅ビル建て替え工事の作業場として使っていた。跡地のうち690平方メートルを活用した。隣接する560平方メートルの土地も、6月中旬から駐車場として使用している。

西田直人支社長は残る土地も含めた跡地全体の活用について「地域の全体的なバランスを見ながらどう利用していくか検討している」と話している。

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