電池向け絶縁体やスマホ、中国上位の品目 寡占進む
世界シェア調査

日経産業新聞
2019/7/23 4:30
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日本経済新聞 電子版
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日本経済新聞社がまとめた2018年の「主要商品・サービスシェア調査」では、上位3社に中国企業が入った品目で寡占が進んだ。リチウムイオン電池向け絶縁体やスマートフォンなど4品目(金融を除く)で上位3社の合計シェアが3ポイント以上高まった。中国勢の躍進を裏付けた格好だ。

リチウムイオン電池の主要部材である絶縁体は、電気自動車(EV)向けの需要が高まり、市場が拡大している。

首位の旭化成が1ポイント、…

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