ラグビー協会会長、トップリーグ札幌招致に意欲

2019/7/22 19:18
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日本ラグビー協会の森重隆会長と清宮克幸副会長は22日、札幌市役所を訪れ、秋元克広札幌市長を表敬訪問した。29日に就任した森会長は「色々とお世話になる。盛り上げてほしい」とあいさつ。秋元市長は「ワールドカップ(W杯)は北海道と札幌ドームを世界の皆さんに見てもらう機会になる。食も含めて楽しんでもらえれば」と話した。

森重隆ラグビー協会会長(左から2人目)らが札幌市役所を訪問した(22日)

森会長は札幌ドームを拠点とするトップリーグのチームを招くことについても言及した。「清宮副会長を中心にプロジェクトを作っている。期待感はある」と話した。清宮副会長は「北海道はスポーツの熱がすごく熱いと感じている。可能性がある街だ」と応じた。

W杯は9月21、22日に、札幌ドームでそれぞれ1試合ずつ開催が予定されている。森会長は「開会式の後だから盛り上がると思う」と語った。

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