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動き始めた政策株 日米交渉、補正予算が焦点

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参院選が終わり、市場の視線が「次のテーマ」に移り始めた。これから本格化する日米の物品貿易協定(TAG)交渉や、10月実施が確実となった消費税率の引き上げなどをにらみ、22日の東京市場では自動車関連の一角など関連銘柄に早速動きがみられた。米国の金融政策を巡っても思惑が交錯し、当面は神経質な展開が続くとの見方が多い。

「市場にとってはちょうどいい結果だった」。この日の東京市場で日経平均株価は反落して始...

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