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「クジラ」円高抑止に限界? GPIF、来春資産構成見直しで 需給面の支え揺らぐ

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参院選は無難に与党の勝利で終わり、22日の金融市場で材料視する動きは限られた。投資家の視線は再始動する安倍政権の政策に向かうが、注目は2020年春までに資産構成を見直す年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の動向だ。これまでは積極的な海外投資が円高の抑止力になってきたが、今後は神通力が弱まるとの見方が浮上している。

3月末の運用資産は約160兆円に上り、市場で「クジラ」と称される世界最大級の年...

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