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コカ・コーラ、酒類全国展開 酎ハイを秋に

【イブニングスクープ】

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日本コカ・コーラは10月をめどに酒類市場に本格参入する。これまで九州で試験販売していた缶酎ハイを全国のスーパーやコンビニエンスストアを通じて販売する計画で、世界のコカ・コーラグループでも唯一、酒類に取り組むことになる。消費者の嗜好が多様化し世界規模の有力ブランドを抱える企業も、市場に応じた事業展開の必要性が増している。

コカ・コーラグループは世界での飲料販売量の7割程度が炭酸飲料。2019年には英カフェチェーン最大手を5000億円超で買収するなど、事業の多様化を急いでいる。日本コカは茶系飲料など非炭酸飲料の販売では他国と比べ先行しているものの、国内市場が飽和する中で...

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