低投票率、都市より地方 投票所減や合区が影響

2019/7/23 1:30
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日本経済新聞 電子版
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21日に投開票した参院選は、47のうち46の都道府県の投票率が2016年の前回参院選を下回り、21県で過去最低となった。地域別にみると、最低を更新したのは中部や中国、九州に多い。全体の投票率が50%を割り込むのは1995年以来だ。当時が関東など都市部を中心に下がったのに比べ、今回は地方で低投票率が目立つ。投票機会の確保などが課題になる。

低投票率上位の都道府県をみると、95年と今回の違いが分かる…

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