/

この記事は会員限定です

発電タイヤ開発、空気圧監視に活用 自動運転安全に

住友ゴムと関大

[有料会員限定]

住友ゴム工業と関西大学は発電するタイヤを開発した。空気圧や路面状況などを監視するセンサーの電源に使えば、パンクといった不具合を防ぎやすくなる。自動運転の実現への課題とされる安全性の向上に、関西の産学連携の成果が貢献しそうだ。

関西大の谷弘詞教授の摩擦発電機を活用する。ゴムの中に特殊なフィルムと電極を挟み、衝撃が加わると電気が発生する。一般の靴に使うと、1歩歩く度に発光ダイオード(LED)10個以...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1169文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン