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団塊ジュニアの「節約」攻略 高島屋、本物志向に照準

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45~48歳の団塊ジュニア世代の消費が伸びない。現在の50代後半が40代後半だった時と比べると、月の消費支出額は1割弱少なくなっている。バブル崩壊後の就職氷河期を経験し、今でも高額消費を避ける傾向が強いようだ。ただ、生産年齢人口の1割を占めるこの世代の需要を掘り起こす余地は大きいとみて、小売業界は関連サービスを競い合っている。

高島屋が今春改装した日本橋店(東京・中央)の2階。高級ブランドの店舗が並んで...

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