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JR東、青森の車両センターに太陽光発電設備

使わない留置線に太陽光パネルを設置した

JR東日本は盛岡車両センター青森派出所(青森市)に太陽光発電設備を新設した。名称は「青森石江太陽電池発電所」で8月1日に運用を開始する。太陽光パネルの設置面積は約3万3千平方メートル、設置パネル数は1万1904枚。発電能力は1990キロワットで年間想定発電量は一般家庭約600世帯分になる。

同社は環境対策や社会貢献といったESG経営の実践に向けた地球温暖化防止への取り組みのひとつとして、再生可能エネルギーの導入を推進している。車両センター青森派出所内で使用しない留置線を活用して発電設備を設置した。

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