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北海道士別市、遊休資産を2社に無償貸与

北海道士別市は遊休資産を無償で貸し付ける制度に基づいて進出する企業2社を決めた。養殖など旧淡水魚蓄加工施設は、羊の一種「サフォーク」の肉を薫製にした特産品の開発めざすイトイ産業(士別市)に、旧小学校は植物油製造で、北海道銀行などが出資するOMEGAファーマーズ(同)に無償で貸す。3年間貸し付けた後、企業が望めば無償譲渡する。

市は企業促進条例に基づき、公募などにより遊休資産5件の進出企業を探していた。旧競馬場など他の3件は応募がなかったり条件を満たさなかったりして決定に至らなかったといい、今後も随時、進出企業を募るという。

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