2019年8月21日(水)

[FT]中南米経済の停滞、中間層の欠如が一因

経済
中南米
FT
2019/7/22 16:53
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

かつて世界で最も繁栄する新興市場だった中南米諸国(ラテンアメリカ)が、このところ停滞している。最近の研究によると、原因の一つは中間層の欠如、すなわち中規模企業の不在と中間所得層の消費者の不足だ。

新興国が世界の経済成長に寄与する割合は1980年の37%から2019年には60%まで増加したが、中南米の貢献度は低下している。30年前には新興国の経済成長の30%を占めていたが、現在はわずか12%だ。

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