不動産業の債務不履行率、4月0.52%、3年半ぶり高水準

2019/7/22 10:00
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日本経済新聞 電子版
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大手銀行などが出資する調査会社、日本リスク・データ・バンク(東京・港)によると、4月の不動産業の債務不履行率は0.52%で前年同月に比べて2倍になった。約3年半ぶりの高い水準となった。

不動産業の債務不履行率は2009年の2%台後半をピークに徐々に低下し、13年にゼロ%台になった。18年4月には直近の底値となる0.26%を付け、その後は小幅ながら上昇を続けている。

日銀は4月の金融…

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