2019年8月19日(月)

鷹ファン染めるユニホーム46万枚 球場にも仕掛け
ホークス 進化の源泉(1)

ネット・IT
九州・沖縄
2019/7/23 6:30
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日本経済新聞 電子版
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「鷹の祭典」で配られたレプリカユニホームを着て応援するホークスファン(17日、北九州市小倉北区の北九州市民球場)

「鷹の祭典」で配られたレプリカユニホームを着て応援するホークスファン(17日、北九州市小倉北区の北九州市民球場)

平成で最多7度のプロ野球日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスが、グラウンドだけでなく球団経営でも勢いをみせている。福岡ダイエーホークスとして大阪から移転して30年。パ・リーグ下位の厳しい時代や親会社の交代を経験しながら「勝つことで組織として進化してきた」(王貞治会長)。IT企業グループの持ち味を生かし、「めざせ世界一!」を掲げる経営戦略に迫った。

【次回記事】ソフトバンクの強み、選手にファンに 「IT野球」前面

「初めてスタジアムに来たけど、ファンの一員になれた気分でうれしい」。17日の北九州市民球場。同市在住の雌熊里恵さん(20)は配られた水色のユニホームに高まる気持ちを抑えられない様子だった。

7月はホークス最大のイベント「鷹(たか)の祭典」で福岡は包まれる。23~28日の本拠地ヤフオクドームを核に、8月にかけ…

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