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愛知選挙区、立民の田島氏「子育て訴えた」

当選を決め、支援者と握手する田島麻衣子氏(左)=21日、名古屋市東区

愛知選挙区で初当選を決めた立憲民主党の新人、田島麻衣子氏(42)は午後8時すぎ、名古屋市東区の選挙事務所で、支援者と握手を交わした。「女性として仕事、子育てをしてきたことを最後まで訴えてきた。現場の声を国会に届けたい」。女性が働きやすい環境づくりに取り組む意気込みを語った。

「新人で知名度がなく、厳しい選挙戦だった」と田島氏。無党派層への浸透を図るため街頭活動に力を入れ、国連職員として難民キャンプの支援に携わってきた経験をアピール。消費増税に反対する姿勢を明確にし、政権批判票の積み上げを狙った。

当選確定後のインタビューでは「弱い立場の人の声を聞くのが政治。私自身のその活動が、旧民主、旧民進党の支持層と一致したと思う」と明るい表情で勝因を語った。

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