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東京選挙区、立民の塩村氏「生活の声届ける」

当選を確実にし、支持者らと万歳する塩村文夏氏(21日、東京都千代田区)

東京選挙区で当選を決めた立民新人の塩村文夏氏(41)は午後8時すぎ、満面の笑みを浮かべて東京都千代田区のホテルの会場に姿を現した。スタッフや支援者らと握手や抱擁を繰り返し、喜びを分かち合った。

選挙戦では就職氷河期に自身も就職活動で苦労した経験を語り、同世代に共感を求めた。「非正規雇用者が直面する問題について6年間かけてしっかりと取り組んでいきたい」と力強く語った。

「女性議員を増やしたい」との思いも強調してきた。都議時代の2014年に都議会で妊娠や出産の支援施策を質問中、男性議員が「早く結婚した方がいい」などとセクハラやじを浴びせ、社会問題になった。「(女性議員の増加は)生活の声を届けるためにとても意味のあること。女性議員の一人として働く女性の声や晩婚・晩産の問題などを国会に届けたい」と胸を張った。

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