エネルギー・気候変動、問われる工程づくり

2019/7/22 4:30
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日本経済新聞 電子版
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エネルギー政策では現実的な工程づくりが問われる。参院選の公約では自民党が再生可能エネルギーを主力電源にすることを掲げ、野党は原発ゼロを打ち出したが、いずれも批判にさらされにくい理想像を並べた。

経済産業省は今後、再生エネの主力電源化に向けた議論を加速し、2020年の通常国会で買い取り制度の見直しなどに関する法改正をめざす。ただ供給が安定しにくい再生エネを増やすにはバックアップ電源が当面は必要。原…

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