群馬県知事選、山本氏が初当選

政治
北関東・信越
2019/7/21 20:16 (2019/7/21 22:27更新)
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群馬県知事選で初当選し、喜ぶ山本一太氏(中央、21日、前橋市)

群馬県知事選で初当選し、喜ぶ山本一太氏(中央、21日、前橋市)

任期満了に伴う群馬県知事選は21日投開票され、無所属新人で元沖縄北方担当相の山本一太氏(61)=自民、公明推薦=が、無所属新人で元全群馬教職員組合執行委員長の石田清人氏(62)=共産推薦=を破り、初当選を決めた。投票率は48.51%で、前回の31.36%を17.15ポイント上回った。

山本氏は参院議員としての経験や知名度を強調し「群馬を世界に発信する」と訴えた。県民所得の拡大や県政の透明化などを約束した。市長会などの支持も得て、選挙戦で終始リードを保った。

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