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参院選、存在感薄い経済界 物言わぬ経営者たち

編集委員 安西巧

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「波乱含み」が恒例とされた亥(い)年の参院選。開票結果はさておき、今回の選挙戦で目についたのは経済界の存在感の薄さ。経営者や企業幹部と雑談をしていても参院選はまったくといっていいほど話題に上らなかった。

歴史をさかのぼれば、参院選にまつわる因縁は枚挙に暇(いとま)がない。1974年7月の選挙では自民党から経団連に300億円の献金要請があり、党を率いる田中角栄首相がヘリコプターで全国を飛び回り、湯...

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