投票率、前回を4.53ポイント下回る 午後4時現在

2019/7/21 14:25 (2019/7/21 18:16更新)
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参院選の投票をする有権者(21日、東京都千代田区)

参院選の投票をする有権者(21日、東京都千代田区)

第25回参院選は21日午前7時から全国各地の投票所で投票が始まった。総務省が発表した午後4時現在の投票率は全国平均22.72%で、前回2016年参院選の同時刻を4.53ポイント下回った。都道府県別で最も高いのは山形の30.95%。新潟27.88%、岩手27.76%と続いた。最も低いのは沖縄の17.42%。次いで福岡18.45%、千葉18.60%だった。

宮城を除く46都道府県で前回同時刻の投票率を下回っており、最も下がっているのは佐賀の10.04ポイント。次いで鹿児島の8.80ポイント、青森8.67ポイント、福岡の8.08ポイント。九州地方は台風5号に伴う大雨が影響しているとみられる。

期日前投票者数は前回の1.06倍。前回の最終的な投票率は54.70%で、過去最低は1995年の44.52%だった。

〔共同〕

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