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経団連企業の4割「採用手法変える」 民間調査

経団連が2020年春入社の新卒学生を最後に就活ルールをつくるのをやめるのに伴い、採用のあり方が変わりそうだ。EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングが実施した調査で、経団連加盟企業で回答した127社のうち43%が今後「採用の手法を変える」と答えた。採用時期の早期化や通年採用の導入を検討するとの意見が多かった。

経団連が策定する現行ルールでは面接は大学4年生の6月に解禁する日程が示されている。21年春入社の学生からは政府がルールづくりを主導する。就活ルールを継続すべきかを聞いたところ、経団連加盟企業の28%は「ルールを廃止してほしい」と答えた。

調査は学生に対しても実施しており、約4割の学生が通年採用を希望していることも分かった。

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