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期日前投票、19日までに1417万人 投票率焦点

総務省は20日、参院選投開票日の2日前にあたる19日までに1417万人が期日前投票したと発表した。期日前投票が過去最高だった2016年参院選の同時点の数値を上回った。投開票日の21日は原則として午前7時から投票が始まる。西日本などで台風の影響が残る可能性があり、最終的な投票率も焦点になる。

期日前投票は仕事やレジャーで投開票日に投票できない有権者向けの投票制度。原則、投開票日前日の午後8時まで利用できる。16年参院選は選挙期間が今回より1日長く、利用者は過去最高の1597万人だった。投開票日2日前までで比べると、今回は16年の1319万人より7%多い。有権者数に占める割合も0.87ポイント高い13.30%だ。

16年参院選の投票率は54.70%だった。1989年参院選を最後に投票率が60%を割り込む参院選が続いている。21日の投票の締め切りは原則午後8時だ。全国4万7044カ所の投票所の3割強の1万6622カ所は投票時間を繰り上げる。開票は22日午前6時ごろまで続く見通しだ。22日未明には大勢が判明する。

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