2019年8月20日(火)

月面再着陸、対中国で米迷走 アポロ11号50年
トランプ氏、一転「火星に集中を」

トランプ政権
2019/7/19 23:01
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=鳳山太成】人類が初めて月面に着陸してから20日で50年。冷戦時代の当時は米国が威信をかけて旧ソ連との宇宙開発競争にまい進し、アポロ11号で月面に星条旗を打ち立てた。半世紀を経て覇権を争う相手は中国に変わったが、巨額予算を投じる財政余力は乏しい。再び月面着陸をめざすトランプ政権の構想は大義名分を見いだせずに迷走している。

「次に月に降り立つのも米国人であることに彼も喜んでいるだろう」…

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