苫小牧埠頭、小口混載のコンテナ輸送実験を開始

2019/7/19 20:53
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北海道苫小牧市が出資する倉庫・港湾運送業の苫小牧埠頭は、小口混載によるコンテナ輸送の実証実験を始めた。複数の企業の輸出品をまとめて混載することでコストを抑える。苫小牧港からシンガポールに海産物などを輸送する。現状は20フィートコンテナ(約30立方メートル)のうち積載率は1割にとどまる。他企業の参加を募り、アジア輸出に弾みをつける。

16日の第1便には道産の海産物の輸出を手掛けるプライム・ストリー…

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