2019年8月25日(日)

鋼管溶接部の加工時間短縮 ダイコク工業が装置開発

2019/7/22 7:00
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日本経済新聞 電子版
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製缶など金属加工を手掛けるダイコク工業(岡山県津山市)は、鉄骨内部の「溶接ビード」(溶接痕の盛り上がり)を効率的に除去できる装置を開発した。高層建築物の主要な柱になる大径角形鋼管(コラム)の接続工程で、作業時間を手作業の10分の1程度に短縮するなど省力化につなげられる。1日に発売し、鉄骨加工業者向けに初年度600台の販売をめざす。

新たに開発した装置「ダイコクビードカッター」は、厚さ6~10ミリ…

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