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米中摩擦、長期化懸念の声多く 経団連フォーラム

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経団連が18~19日に長野県軽井沢町で開いた夏季フォーラムに出席した経営者からは米中摩擦の長期化を懸念する意見が相次いだ。米国が対中制裁関税を発動して1年が過ぎ、少なくとも米トランプ政権が続く間は貿易摩擦が続くとの見方が多かった。根底には技術やデータの覇権をめぐる激しい争いがあり、一部には10年単位で続くとの指摘もあった。

三菱商事の小林健会長は、米中摩擦について「短期的にはトランプ政権の間は続く」と述べ...

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