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監視委、バイオベンチャー「テラ」に課徴金勧告

証券取引等監視委員会は19日、有価証券報告書の記載に不備があったとしてバイオベンチャーでジャスダック上場のテラに対して課徴金納付命令を出すよう金融庁に勧告した。テラと取引がある医療法人に元社長が資金を出していたにもかかわらず財務諸表の注記に盛り込んでいなかった。本来、会社と緊密な関係にある取引先は記載する必要がある。課徴金額は2億2385万円。

財務諸表への注記の不備を理由とした課徴金勧告は初めてだ。監視委によるとテラの元社長が医療法人に資金を出し、人事にも関与していたという。不備があった有報をもとに資金調達したため、課徴金額も巨額になった。

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