一瞬の凶行逃げ場失う 大半CO中毒疑い、京都アニメ放火
入り口扉無施錠で侵入か

2019/7/19 19:29 (2019/7/19 23:16更新)
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日本経済新聞 電子版
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京都アニメーションのスタジオ(京都市)で起きた放火殺人事件で、青葉真司容疑者(41)は、正面入り口から入った直後にガソリンをまき火を放ったとみられる。遺体の大半が屋上に通じる階段で見つかり、京都府警は多くが一酸化炭素(CO)中毒で死亡したとの見方を強めている。一瞬の凶行により社員らは逃げ場のない状況だったとみられる。

同社関係者によると、出火した18日午前10時半ごろは、約70人がいた同社のスタ…

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