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[社説]アポロ月着陸50年の向こうへ

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米国のアポロ11号で人類が初めて月に降りたってから20日(日本時間21日)で50年。この間、米欧やロシアに加えて日本、インド、中国なども技術力を高め、月探査でしのぎを削るようになった。

宇宙開発の勢力図は大きく変わり、担い手は国から民間企業への移行が進む。日本も民間主導のプロジェクトを増やすとともに、資源開発の国際ルールづくりなどで役割を果たすべきだ。

月は資源採掘や火星探査への中継点としてあらた...

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