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豚コレラ発生の養豚場で、初の経営再開、愛知県

愛知県は19日、豚コレラ感染が確認された同県豊田市の養豚場が18日に母豚を導入し、経営を再開したと発表した。2018年9月以降の一連の豚コレラで、殺処分対象となった養豚場で再開したのは初めてという。

この養豚場では19年2月に豚コレラ感染が判明。防疫措置を完了し、農場の清浄性を確認するために試験的に導入した豚の豚コレラ検査でも異常がなかったという。今後は新たな母豚や子豚を順次導入する。

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