/

この記事は会員限定です

日本は中東と縁が切れるか エネ転換でも高まるリスク

編集委員 松尾博文

[有料会員限定]

米国とイランの緊張によって、日本は中東に原油の9割近くを依存するエネルギー調達の弱点をさらけだした。脱石油・脱中東へエネルギー転換を進めれば中東の地政学リスクから解放されるのか。実はそうもいかないかもしれない。消費国、なかでもアジアはむしろ、不安定さを増す中東へより依存を強める可能性があるからだ。

1979年、イランで燃え上がったイスラム革命の炎に、アラブの君主制国家は震え上がった。以後、イランを...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2055文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン